movies-sannigo's blog

アラカン女sannigo(さんご)の映画鑑賞の日々を綴っています

映画「楽園」を見ることで、田舎への移住をあきらめたくなっちゃうかもね

「悪人」「怒り」などの作品が映画化されてきたベストセラー作家の吉田修一の短編集「犯罪小説集」が原作。「悪党 加害者追跡調査」「糸」「友罪」などの社会派的な作品が多いかな?と思う瀬々敬久監督が映画化した作品です。人が犯罪者になってしまうのは、…

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は、人気のブログ記事を映画化したもの

この映画はみなさんよくご存知かと思いますが、オンラインゲームの「ファイナルファンタジー」アニメの劇場版ではありません。そして実写版でもありません。さらに言うと「攻略動画」でもないのです。「それなら何なんだよ?」という方へ、これはブログで人…

【スノーピアサー】ポン・ジュノ監督が描くSFだけど人間ドラマのあらすじと感想

今回は SFファンタジー【スノーピアサー】を見てのあらすじ・感想を書いていきます。SFファンタジーなのに、韓国の鬼才が描くと人間ドラマにもなるという理由も合わせて書いていきます。地球温暖化を防ぐために人工冷却物質が散布されたために新たな氷河期へ…

大泉洋の魅力満載の映画「こんな夜更けにバナナかよ」観て人生を輝かせなくちゃ!

今回の映画は主人公のモデルとなった鹿野靖明さんは筋ジストロフィーという難病を抱えながら王様のように豪快、奔放に生きても周囲の人には迷惑がられず憎まれず、逆に愛される存在だった。という凡人にはちょっと信じられないようなノンフィクション書籍を…

帚木蓬生原作の小説「閉鎖病棟」は映画になっても優しさがあふれている

どんな人にも平等にかならず朝は来るけど、やさしさにあふれた人たちややさしく作られたもの、やさしさに包まれた場所には、もっとすてきな朝がやってくるんだろうな。と感じた映画『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』について書いていきたいと思います。